【定番じゃないかも!】マレーシアのお土産 19選
「マレーシアでお土産といえば何?」と悩む方も多いはず。定番といえば、”BOH TEA”だったり”なまこ石鹸”だったりしますが、本記事ではあまり目にしたことがないようなお土産も含めてご紹介したいと思います!
Contents
マレーシアのお土産(定番 3選)
1. BOH TEA (紅茶)
マレーシアを代表する紅茶である「BOH TEA」。マレーシア以外のホテルでもお部屋に置いてあったりします。マレーシアの高原リゾート地・キャメロンハイランドで栽培される茶葉は、爽やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で沢山のフレーバーがあります。スーパーでも気軽に手に入るため、旅行のお土産としても大人気。パッケージもカラフルで、贈り物にもぴったりです。
買える場所:スーパーマーケット
2. Beryl's (チョコレート)
マレーシアのチョコレートといえば「Beryl’s(ベリーズ)」。スーパーや空港で手軽に見つかり、カラフルなパッケージと種類豊富なフレーバーが魅力です。ナッツ入りやティラミス風味、ちょっと変わったドリアン味までそろっていて、選ぶ楽しさも人気の理由。価格もお手頃で、バラマキ土産にぴったりのアイテムです。
買える場所:スーパーマーケット、Beryl’s 専門店(ショッピングモール、空港内にあり)
3. Sea Cucumber Soap (なまこ石鹸)
マレーシア土産として日本人に人気なのが「なまこ石鹸」。マレーシアではランカウイ島を中心に、昔からナマコは薬用として利用されてきた歴史があり、保湿や肌を整える効果があるといわれています。豊かな海の恵みを活かしたこの石鹸は、今では日本でも“マレーシアの定番土産”として知られる存在。女性へのギフトや自分用のスキンケアとしても喜ばれるアイテムです。
買える場所:セントラルマーケット
マレーシアのお土産(ちょっと変わりダネ 12選)
1. TEMPE CHIPS(スーパーフード)
マレーシア人の間でも人気を集めているのが「TEMPE CHIPS(テンペチップス)」。そもそも“テンペ”とは、大豆を発酵させて作るインドネシア発祥の伝統食品で、栄養価が高く“インドネシアの納豆”とも呼ばれるスーパーフードです。マレーシアでも日常的に食卓に並ぶことが多く、揚げたり炒めたりとアレンジ自在。そのテンペを薄くスライスしてカリッと揚げたのが「テンペチップス」で、いろいろな種類のチップスがスーパーに並んでいます。栄養価、特にプロテイン含有量が高い上にヘルシーなので旅行者からも注目されています。
買える場所:スーパーマーケット
2. Benns Chocolate (チョコレート)
マレーシア発のクラフトチョコレートブランド「Benns Chocolate(ベンズチョコレート)」は、カカオ豆の仕入れから製造までを一貫して手がける“Bean to Bar”スタイルにこだわり、アジア各地のカカオ農園と直接取引を行っています。その品質は世界的にも高く評価されており、海外の賞レースでゴールド賞などを獲得。パッケージもかわいいものがありお土産に最適です。
買える場所:スーパーマーケット
3. Ah Huatのインスタントコーヒー (コーヒー)
パッケージのおじさんがかわいらしいマレーシアのインスタントコーヒー「Ah Huat(アーファット)」。袋の中は小分けのインスタントコーヒーになっているので、ばら撒きお土産としても配りやすいです。
味はマレーシアでおなじみのWhite Coffee(甘いコーヒー)やKopi O(ブラックコーヒー)など色々なフレーバーがあります。
買える場所:スーパーマーケット
4. TEA TARIK (ミルクティー)
マレーシアに来たら一度は味わいたい国民的ドリンク「Teh Tarik(テ・タレ)」。紅茶にコンデンスミルクをたっぷり加えた独特のスタイルが特徴です。
屋台やカフェで親しまれる甘くて濃厚な味わいは、まさにマレーシアらしさを感じられる一杯。インスタントタイプも販売されているので、お土産としても楽しむことができます。
買える場所:スーパーマーケット
5. Shoyuemi (お菓子)
パッケージは少し怪しい?日本語で記載されていますが、マレーシア人に大人気のスナックShoyueMi。スーパーやコンビニで購入することができます。味は日本でもお馴染みのラーメンスナックのような。。。でもよりコクがあり味濃いめかもしれません。
お酒のおつまみにも大好評!
買える場所:スーパーマーケット、コンビニ
6. Mamee(お菓子)
マレーシアのスーパーやコンビニで必ず目にする国民的スナックといえば「Mamee(マミー)」。1970年代に誕生したインスタント麺をそのままお菓子感覚で食べられるユニークなおやつで、袋を開けて砕いてからシーズニングをまぶすスタイルが定番です。子どもから大人まで幅広く愛され、味のバリエーションも豊富。お手頃価格で買えるので、お土産やばらまき用にもおすすめです。
さらにMamme発祥の地であるマラッカには、製造工程を見学したり、オリジナルMameeを作れる体験型工場「Mamee Jonker House」もあり、観光スポットとしても人気です。
買える場所:スーパーマーケット、コンビニ
7. Super Ring (お菓子)
マレーシアのスーパーやコンビニで必ず見かける、濃厚チーズ味スナック「Super Ring(スーパリング)」。指がオレンジ色になるほどしっかりしたチーズの味わいで、子どもから大人まで大人気。日本の駄菓子感覚で楽しめる手軽さがあり、値段もリーズナブルで小袋タイプもありバラマキ土産にもぴったりです。軽い食感とクセになる味で、一度食べたらやみつきです!
買える場所:スーパーマーケット、コンビニ
8. popo(お菓子)
マレーシアで長年愛されている駄菓子といえば「POPO(ポポ)」。小さな袋に入った魚風味のスナックで、カリッと軽い食感とほんのり効いた塩気がクセになる味わいです。1970年代から親しまれてきたローカルおやつで、子どもから大人まで幅広い世代に人気。レトロなパッケージも、どこか懐かしさとかわいらしさを感じさせてくれます。スーパーやコンビニで手軽に買えるうえ、価格もお手頃なので、ばらまき用のお土産としてもぴったりです。
買える場所:スーパーマーケット、コンビニ
9. ZUS Coffeeグッズ(雑貨)
マレーシアで急成長を遂げているローカルカフェチェーン「ZUS Coffee(ズス コーヒー)」。お手頃価格ながら本格的な味わいのコーヒーが楽しめることで人気ですが、実はドリンクだけでなくオリジナルグッズもファンの間で話題です。シンプルでスタイリッシュなデザインのタンブラーやマグ、トートバッグなど、日常使いしやすいアイテムが揃っており、カフェで購入することができます。自分用のお土産にもぴったりなのでぜひチェックしてみてください。
買える場所:ZUS Coffee(モールや街中いたるところにあります)
10. サンバル(調味料)
マレーシアの食卓に欠かせない調味料といえば「Sambal(サンバル)」。唐辛子をベースに、にんにくやエビの発酵ペースト(ブラチャン)、玉ねぎなどを加えて仕上げたスパイシーペーストで、料理にコクと香りを添えてくれます。日本のラー油に似たようなイメージです。
マレーシアのレストランでは料理の付け合わせでよく出てきます。スーパーでは瓶詰めのサンバルが手軽に手に入り、種類も豊富。辛いもの好きの友人へのお土産にぴったりです。
買える場所:スーパーマーケット
11. Tiffin (雑貨)
マレーシアのお土産として近年人気を集めているのが「ティフィン(Tiffin)」。ティフィンとはインドや東南アジアで広く使われてきた重ね式のお弁当箱のようなもので、金属製の容器を縦にスタッキングし、持ち運びできるようになっています。現地ではお弁当やおかずを入れて使います。最近はカラフルでモダンなデザインのティフィンも登場し、おしゃれグッズとして注目されています。インテリアやキッチン雑貨としても映えるので、お土産にすれば話題性も抜群です。
買える場所:セントラルマーケットなどのお土産物屋さん、大型スーパー
12. Durian BBのドリアングッズ(雑貨)
ドリアングッズを取り扱う「Durian BB」は、ドリアンをテーマに展開するフード&ライフスタイルブランドです。クアラルンプール中心部にある「Durian BB Park」を拠点に、フレッシュなドリアンのテイスティング体験や、ドリアンスイーツ・ドリンクの販売を行い、地元客はもちろん観光客にも人気を集めています。さらに、ドリアンをモチーフにした雑貨やアパレルなどオリジナルグッズの企画・販売も手掛け、ドリアン文化をポップで楽しく発信しているのが特徴です。マレーシアを代表する果物ドリアン。ちょっと変わったお土産にいかがでしょうか?
買える場所:Durian BB Park、セントラルマーケットなどの専門店
マレーシアのお土産(自分へのご褒美 4選)
1. Nala Designs (雑貨、洋服)
日本から観光客の女子&マダムに大人気のブランド「Nala Designs(ナラ・デザインズ)」。マレーシアらしい色彩や伝統的なバティック、幾何学模様を現代風にアレンジした、トートバッグやポーチ、ステーショナリー、キッチン雑貨など、日常で使えるスタイリッシュなアイテムを展開しています。特にこちらのエコバックが大人気!お土産物屋さんが並ぶセントラルマーケットなどに店舗があり、旅行者でも気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。マレーシア文化をモダンに取り入れたおしゃれなお土産を探すなら、外せないショップです。
買える場所:セントラルマーケットなどの専門店
2. KAPTEN BATIK (洋服)
マレーシアの伝統工芸であるバティックを現代的にリデザインし、ファッションとして楽しめる形に進化させたブランドが「KAPTEN BATIK(キャプテン・バティック)」。南国らしい鮮やかな色合いや独自の模様を取り入れながら、シャツやドレス、カジュアルウェアとして洗練されたスタイルに仕上げています。伝統とモダンを融合させたデザインは、地元の人々だけでなく観光客からも人気で、記念の一着として選ばれています。
買える場所:ISETAN KLCC、空港などの専門店
3. Corak Clothing (洋服)
ブランド名の “Corak” はマレー語で「模様」を意味し、その名の通り伝統的なバティックや幾何学模様をポップでカジュアルにデザインしたTシャツやアパレルを展開しています。マレーシアのローカル文化をおしゃれに表現したアイテムは、旅行中の普段使いにも、お土産としてもぴったりのブランドです。
買える場所:セントラルマーケットなどの専門店
4. プラナカン食器 (雑貨)
マレーシアを代表する伝統工芸のひとつが「プラナカン食器」。カラフルで華やかな色合いと、花や鳥などをモチーフにした繊細な模様が特徴で、見ているだけで心が弾むような美しさがあります。もともとはプラナカン文化の家庭で祝い事やおもてなしに使われてきたもので、現在では食器としてだけでなく、インテリアやコレクションアイテムとしても人気。大小さまざまな器やティーセットが揃っており、お土産として持ち帰れば、食卓に彩りを添えてくれること間違いなしです。
買える場所:セントラルマーケットなど


