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【これで準備万端!?】移住の時に持ってきてよかった品々19選

Made in Japan eye catch picture

マレーシアにはノジマやダイソー、ニトリ、ファミリーマートなどの日本企業が数多く出店しており他の国に比べ比較的日本のものが手に入りやすいと言われておりますが、それでも手に入らないものは結構あります。ここでは子供3人連れての移住時に持ってきてよかったと思う物を私の独断と偏見で紹介したいと思います。

Contents

キッチン用品 4選

炊飯器 (必要度★★★)

日本が世界に誇る炊飯器。マレーシアでも日本のお米は手に入りますが、炊飯器の差によって全然味が変わります。現地で購入した炊飯器でもお米を炊いてみましたが、味が違うと子供たちに不評でした。そこで一時帰国した際に日本で海外対応炊飯器を購入していったところ、ご飯の味の違いに驚きました。持ち物としてはサイズは大きいですが、ぜひとも持って行ってもらいたい一品です。

購入時には利用される国の電圧と電源プラグの形状を確認のうえ、対象商品が利用可能かを電気屋さんの定員さんとご相談されることをオススメいたします。

包丁 (必要度★★★)

包丁なんてどれでも切れるんじゃないかと思っておりましたが、海外に来てびっくり。外国人観光客がなぜ日本の包丁をお土産で買って帰られるかが分かりました。日本で購入できる包丁は切れ味が全然違います。というか海外の包丁は全然切れません。海外に移住される際は包丁も持っていかれると良いかと思われます。

サランラップ (必要度★★★)

サランラップも海外にきてびっくりした一品です。海外のサランラップは全くくっつきません…ジャパンブランドってすごいですね!
トランクにできるだけ詰め込むことをオススメします。

浄水器 (必要度★☆☆)

マレーシアの水道水はそのままでは飲めませんので、蛇口にカートリッジ型の浄水器を付ける必要があります。

カートリッジ型の浄水器はマレーシアでも購入できるのですが、我が家ではそれでも水の味がいまいちでしたので、日本からポット型の浄水器を持ち込みました。

コーヒーや温かいお茶を沸かす際や食材を洗う際などに使っておりました。

なお、マレーシアでは日本の水に近づけるための浄水装置も販売/レンタルされておりますので、そちらを検討されるのもひとつです。

食料品 6選

カレーやハヤシライスのルー (必要度★★★)

マレーシアを含め東南アジアでは基本ご飯は外食が多いようですが、子供がいる家庭ではしょっちゅう外食は難しい場合があります。我が家ではカレーやハヤシライスのルーを持ち込み自炊することが多いです。日本のカレーはやはり独特でこれに慣れてしまった子供たちに大人気です。たまにハヤシライスも作ることで飽きてしまわないようにしています。ちなみに日本のカレールーは結構簡単に手に入りますが、ハヤシライスはなかなか見つかりません。

ふりかけ (必要度★★★)

子供の学校に捕食としておにぎりを持たせる場合などに重宝します。

インターナショナルスクールでは課外活動が多かったり、給食が口に合わなかったりとがあるので、我が家では学校にはおにぎりを持たせるようにしております。日本人のご家庭は結構子供におにぎりを持たせていることが多いように思います。

トランクの隙間に入れて持ってきましょう!

コーンスープの素 (必要度★★☆)

海外に住んで驚いたのが、コーンスープを飲むのは日本人だけということでした!というかもう日本食なんじゃないでしょうか!
マッシュルームスープやクラムチャウダーはよく見かけますが、コーンスープは見かけません。トランクに余裕があれば持ってきたい一品です。

うどん、そば、ラーメンの乾麺 (必要度★★★)

これも子供達から食べたいと注文が多い料理食材ですね。特にそばとうどんはマレーシアでは手に入れるのが難しく、あったとしても全然味が違ったりします。

ラーメンの乾麺はマレーシアのスーパーでもよく売っていますが高額なので余裕があればお持ちいただいたほうが良いかと思います。

ラーメンはマレーシアの方にプレゼントしても喜ばれます!(中華系マレーシア人)

白米 (必要度★★☆)

白米は重いので、要不要が分かれますが最初に海外に移住する際はあったほうが良いのではないかと思います。特に子供がいるご家庭ですと米とカレーさえあれば何とか過ごせます。その間に徐々に海外に慣れていくのもありかと思います。日本のお米はマレーシアでも販売しておりますが、やはり手に入りにくいです。マレーシアでの私のおすすめはドンキホーテのお米です。

高菜 (必要度★☆☆)

高菜は大人向けの持ってきたらうれしい食料品です。朝ごはんの際などにサッと食べれてしかもおいしい。特に海外で食べる高菜は身に沁みます…

生活雑貨 9選

水筒 (必要度★★★)

マレーシアのインターナショナルスクールは水筒持参になります。日本のように性能の高い魔法瓶はこちらでは手に入らないので、日本から持っていく必要がございます。※なぜかマレーシアの方々は常温というかむしろ外気で温まった水を飲むため魔法瓶の需要があまりないようです。

軟水シャワーヘッド (必要度★★☆)

マレーシアは水が硬水に近いため、日本の軟水と性質が異なります。我が家の子供たちはシャワーで髪の毛がガビガビになってしまったので、日本から水を軟水に変えるシャワーヘッドを持ち込むことにしました。浄水器の項目でも記載しましたが、マレーシアでは水を軟水に変える装置も日本人向けに販売/レンタルされており、シャワーに取り付けることもできます。

子供用シャンプー (必要度★★☆)

これもうちの子供だけかもしれませんが、マレーシアに来て髪の毛がガビガビになってしまったのでシャンプーも日本から髪に優しい子供向けシャンプーを持ち込みました。シャワーヘッドと併せて少しは良くなりました。

日焼け止め (必要度★★★)

マレーシアに来てびっくりしたのが、日本の化粧品や日焼け止めの人気っぷり。しかもかなり高級路線で売り出されています。マレーシアは常夏で日差しも強いので是非日本の素晴らしい日焼け止めを持ってきたほうが良いかと思います。

暑さ対策グッズ (必要度★★★)

ネッククーラー
常夏のマレーシア。こんなに暑いのに体を冷やすグッズがなかなか手に入りません。冷感グッズは特に子供のスポーツ時に重宝します。その中でもネッククーラーは海外ではあまり見かけないようで、他の国子供達にお土産で渡しても大変喜ばれます。

保冷剤
日本の保冷剤は冷たさの持続時間が全然違います。是非とも海外に行かれる前に100均などで購入されることをオススメします。

虫よけ (必要度★★★)

マレーシアは蚊を媒体にデング熱に感染する可能性があるため、虫よけグッズは必須です。毎日のように使うので、日本の肌に優しい虫よけスプレーをご持参されたほうが良いかもしれません。

おりたたみ傘 (必要度★★★)

外国人も日本土産に買って帰るほど、日本の傘は丈夫です。マレーシアは雨の日が多いのと突然スコールが降るのでカバンに一つ忍ばせておくと大変便利です。日傘兼用だとなお重宝されるかと思います。

常備薬 (必要度★★★)

普段日本で使われている胃薬や解熱剤はあったほうが助かります。特に子供用のは海外のは強すぎたり簡単に手に入らなかったりするので日本から持ってきたほうが安心です。

変換プラグ、電源タップ (必要度★★★)

主にスマホやPC、携帯ゲーム機の充電に利用します。また家族が多いと変換プラグだけでは争奪戦になるので、電源タップも一緒に持っていくと大変便利です。