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【ジョホール バルで体験!】マレーシアでドリアン食べてみた!

Durian house in johor

フルーツの王様とも言われるドリアン!実はマレーシアはドリアンの原産地のひとつであり、旬を迎えるとアジア中からドリアンを求めてマレーシアに観光客が訪れるくらいです。(マレーシアではドリアンツアーもよく見かけます)

私の知り合いのマレーシア人も旬の時期になると1回に何十キロも注文してみんなで食卓を囲みドリアンを楽しむそうです。
※多くのマンションやホテルではドリアン持ち込み禁止なので基本はお店で食べます。

そんな魅力的なフルーツに私たちもトライしてきました!

Contents

ドリアンの基本情報

ドリアンの味
独特の強い香りと濃厚な味わいで知られる果物です。好き嫌いが分かれるものの、クリーミーでコクのある果肉は一度ハマるとやみつきになる人も多いです。

旬の時期
東南アジア各地で栽培されていますが、一般的に旬は6月から8月ごろ。特にマレーシアやタイでは旬のシーズンには市場や道路沿いにドリアンの屋台が多く並びます。地域によっては11月頃にも小規模な収穫シーズンがあり、年に2回楽しめる場合もあります。

原産地
ドリアンはマレー半島、ボルネオ島、スマトラ島を中心とした東南アジアが原産。現在ではマレーシア、タイ、インドネシアが主な産地で、世界のドリアンの大半を供給しています。

値段の目安
・一般的な品種(D24など):1kgあたり 約25リンギット(約900円)
・高級品種(ムサンキングなど):1kgあたり 約80リンギット(約2800円)
※1リンギット=35円で試算(価格はあくまで目安であり、収穫時期や場所によって変動します)

ドリアンを食べるときの注意事項

みんな大好きドリアンですが、食べるときにはいくつか注意事項があることをマレーシアの方から教えていただきました。

食べ過ぎ注意

ドリアンは高カロリーで脂肪分が多いため、一度に大量に食べると胃もたれを起こすことがあります。少量ずつ楽しむのがおすすめです。胃に負担がかかるため、体調が悪い時も食べるのを避けたほうが良いようです。

アルコールとの同時摂取は避ける

体内での代謝に負担がかかり、消化不良や体調不良を起こす可能性があります。現地の人々も「ドリアンとお酒は一緒に摂らない」と言うほどです。

すり替え注意

お店で注文する場合は1玉を丸々注文してその場で切ってもらって食べます。品種のすり替えなどもあるようなので、ちゃんと切っているところを確認するのと、鮮度が落ちるのが早いのでパックで中身のみ売られている商品は現地の人は選ばないようです。

ドリアンの栄養素

ドリアンは栄養価もとても優れていて「高エネルギー + 食物繊維多めで腸内環境を整える +ビタミン&ミネラルが豊富」とバランスの良い果物です。まさに「フルーツの王様」と呼ぶにふさわしい健康フルーツです。ただし食べすぎ注意です!

エネルギーチャージに最適
炭水化物と脂質をバランスよく含み、100gで約147kcal。運動後や体力を使ったあとに素早くエネルギーを補給できます。

腸内環境を整える食物繊維
100gで約3.8gの食物繊維を含み、バナナやリンゴより多め。便秘予防や腸内フローラを整える効果が期待できます。

美肌や免疫に効くビタミンC
ビタミンCが100gで19mgを含まれています。抗酸化作用で細胞を守り、肌の調子を整えたり免疫力を高めます。

疲労回復を助けるビタミンB群
特にビタミンB6が豊富で、エネルギー代謝をスムーズにし、疲れにくい体づくりに役立ちます。

むくみ解消に役立つカリウム
100gで436mgとバナナ以上。余分な塩分を体外に排出し、血圧を安定させる働きがあります。

ミネラルで体をサポート
マグネシウムや鉄分も含まれ、筋肉や神経の働きを助け、貧血予防にも一役買います。

 

ドリアンの種類

現在では品種改良が進み、ドリアンは種類ごとに味や香り、価格帯が大きく異なります。ここでは代表的な10種類をまとめました。

品種 紹介 原産地 金額(1kgあたり)
猫山王 / Musang King / ムサンキング マレーシアを代表する高級ドリアン。どこのお店にも並ぶ定番。 濃厚な甘みとほろ苦さ、クリーミー マレーシア(パハン州・ラウブ) RM40〜80
紅蝦 / Red Prawn / レッドプローン 果肉が赤みがかっており、濃厚な甘さで人気。 ねっとり甘く香りも強い マレーシア(ペナン州) RM30〜60
XO / XO / エックスオー お酒のような発酵風味。通好みの品種。 アルコール発酵のような風味 マレーシア(ジョホール州) RM30〜50
竹脚 / Tekka / テッカ 果肉が濃厚で食べごたえあり。少し苦味も特徴。 濃厚で少し苦味あり マレーシア(ジョホール州・セランゴール州) RM25〜45
D24(蘇丹王) / D24 Sultan / D24スルタン 初心者にも人気の食べやすい品種。 クセが少なくバランス良い マレーシア(パハン州・ベントン) RM20〜40
黒刺 / Black Thorn / ブラックソーン ペナン発祥の希少品種。強い甘みが特徴。 甘みが強くクリーミー マレーシア(ペナン州) RM20〜35
金鳳 / Golden Phoenix / ゴールデンフェニックス 苦味が強く、大人向けの味わい。 苦味が強く大人向け マレーシア(ジョホール州) RM20〜35
白玉 / White Jade / ホワイト ジェイド くせが少なく初心者向け。あまり見かけない。 あっさりした甘みで軽い食感 マレーシア(ペラ州) RM15〜25
金枕 / Monthong / モントーン タイを代表する大玉品種。 マイルドでクセが少ない タイ(チャンタブリー県・ラヨーン県) THB100〜200
チャニー / Chanee / チャニー タイでよく見かける定番。香り強め。 香りは強めだが味はマイルド タイ(チャンタブリー県) THB80〜150

※価格はシーズンや市場によって変動します。観光地ではかなり高めです。

実際に食べてみた感想!

Durian white pearl

今回私たちは「白玉(White Jade)」という種類のドリアンに選びました。場所はジョホールバルのレゴランドホテルの目の前の屋台。こんなところにドリアンが売ってるのかと興味本位でトライしてみました!

あとから知ったのですが、マレーシア人の友人によると「白玉」は相当レアな品種らしく皆様ももし見つけたら是非ご賞味ください。

私たちはお店の方に初めてのドリアンだと伝えると「白玉」が食べやすいとオススメされて決めました。金額はRM88/1kg!!小さいものを頼んだのですが、RM110ほど!(当時:RM1=35円で4000円くらい…観光地価格です…)

Durian cut
ちゃんと切るところから工程を見せてくれました。玉を真っ二つに切って中から3-4個の実を取り出してくれました。
Durian White jade

実際に食べてみると、なんて美味しい!!!濃厚ですがさっぱりとしたカスタードクリームのような味でした!子供たちもぱくぱくと食べてしまい、あっという間に半玉完食し、もう半分を切り分けてもらいました。

小玉でしたがかなりボリューミーで最後はお腹パンパンでしたが、もったいないのでどうにか完食!大満足な体験でございました!
ただ食べ終わって1-2時間するとかなり口の中が臭くなってきました(笑)

 

今回はマレーシアの魅力の一つドリアンを紹介させていただきました!ぜひ皆様もトライしてみてください!