【金曜発・日曜帰り】週末だけで行くバンコク2泊3日1人旅

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本記事はプロモーションを含みます

今回私は、金曜夜出発・日曜帰国の2泊3日という、いわゆる「週末旅」でバンコクを訪れました。
お目当てははタイの巨大な市場、チャトチャック・ウィークエンドマーケット。
その名の通り、メイン開催は週末です。

出発はクアラルンプールからでしたが、このスケジュールは日本からでも十分再現可能。
実際に回ってみると、バンコクは移動が簡単。短期間でも濃密な旅になることがわかりました。

1人旅、買い付け、短期海外旅行を考えている方の参考になれば幸いです!

※今回は事前情報の収集にタイの公式観光サイトを参考に旅行の準備をしました。

Contents

週末だけでタイ旅行!

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結論から言うと、バンコクは週末旅に非常に向いています。

日本からは直行便で約6〜7時間。

金曜日を午後半休取って、昼から夕方発の便を利用すれば、出発することも可能です。
タイは日本より時差が2時間遅れているため、到着後も意外と時間があります。

今回の旅の目的

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今回の旅の目的は以下の通りです。

・バンコクの野外マーケットを体験してみる
・今流行りの海外買い付けにトライできるか検証
・電車移動のみで観光地を回れるか確認

バンコクは東南アジア屈指のマーケット都市。
観光としても楽しいですが、ビジネス視点でも非常に興味深い場所です。

電車だけでどこまで回れるか?

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バンコクは渋滞が酷いとの情報があったので、今回は電車でどこまで回れるかを試してみました!
結果として、今回の目的に関しては電車でOK!

バンコクは各方面に電車が張り巡らされているので、だいたい電車移動で行けることがわかりました!

しかも、電車の本数も日本並みにすぐきます。

【バンコクの路線】

・Airport Rail Link(空港連絡線)
・MRT(地下鉄)
・BTS(高架鉄道)

この3つを使えば、空港から市内、マーケット、観光地までほぼ網羅できます。

路線によってはクレジットカード対応の改札もあり、チケット購入の手間が少ないのも助かりました。

バンコクの鉄道路線図 (参考:タイ国政府観光庁)

空港から都市部へ!Airport Rail Link(空港連絡線)

スワンナプーム空港と市内を結ぶ鉄道で、安価でお手軽に移動できる手段です。
ターミナル内に駅があり、到着後すぐに利用できます。

なによりも、渋滞の影響を受けない点が大きなメリットです。

空港からタクシーを利用すると、時間帯によっては1時間以上かかることもあるため、短期旅行では鉄道が有利と言えます。

旧市街や寺院巡りに最適!MRT(地下鉄)

近年、路線が延伸されたことで、王宮周辺や中華街へのアクセスが劇的に良くなったのが地下鉄のMRTです。

[主な観光名所]

  • サナームチャイ(Sanam Chai)駅: ワット・ポーの最寄り駅。駅構内の装飾が非常に豪華で、フォトスポットとしても人気です。
  • ワット・マンコン(Wat Mangkon)駅: 中華街(ヤワラート)の入り口。食べ歩き観光の拠点に最適。

バンコクの景色を楽しみながら移動!BTS(スカイトレイン)

バンコクの主要なショッピングエリアや繁華街を網羅しているのが、高架を走るBTSです。
BTSは「スクンビット線」と「シーロム線」の2路線があり、観光客が必ず訪れるエリアをカバーしています。

[主な観光名所]

  • サイアム(Siam): 巨大ショッピングモールが集まる中心地。
  • アソーク(Asok): ターミナル21やMRTへの乗り換え地点。
  • サパーンタクシン(Saphan Taksin): アイコンサイアムやワット・アルンへ向かう「ボート乗り場」に直結。

💡TIPS

時間帯によっては電車も混みます。

スリが多い(知人はリュックを開けられたようです。)ようで、カバンやリュックは必ず前に持ちましょう!

(RP)
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2泊3日のスケジュール​

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【1日目】金曜日|出発~バンコク到着

夜にスワンナプーム空港へ到着。
※私の場合はクアラルンプール発です。

イミグレーションを出て、地下階(B1)が電車の駅になっています。

駅の改札前に両替所(SuperRich)があり、タイバーツを用意しました。
このフロアにある両替所は、市内中心部のレートより良いことが多く、到着直後の両替場所としておすすめです。

空港からバンコク都市部まで移動

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今回はバンコク屈指の繁華街であるASOK(アソーク)エリアのホテルを予約しました。

ASOKまでは空港から電車でおよそ40分ほどで行けます。(乗り換え1回)

1つ目の電車|空港からMAKKASAN(マッカサン)

まず空港直結の Airport Rail Link(エアポートレールリンク) に乗車し、MAKKASAN(マッカサン)駅 へ向かいました。
所要時間は約25分、料金は35バーツほどです。

MAKKASAN駅から徒歩で地下鉄MRTの Phetchaburi(ペッチャブリー)駅 へ移動します。
両駅は連絡通路でつながっており、徒歩約5分程度です。

2つ目の電車|Phetchaburi(ペッチャブリー)からSukhumvit(スクンビット)

MRTブルーライン Phetchaburi(ペッチャブリー)駅 から、1駅先の Sukhumvit(スクンビット)駅 へ。
所要時間は約2分、料金は17バーツでした。

Sukhumvit駅はBTSのAsok(アソーク)駅と隣接しており、地上に出ればアソークエリアです。

💡TIPS

電車内は冷房で非常に寒いですので、上着があると良いです!

夜ご飯は「エムスフィア」のフードコート

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ホテルから歩いて15分ほどの場所にあったお洒落なショッピングモール「Emsphere(エムスフィア)」のフードコートで夜ご飯を頂きました。フードコートに色々な国のご飯屋さんがあり、しかも広かったのですが、着いたのが閉店時間ギリギリでしたので、さっと食べてさっと帰りました💦

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名称 エムスフィア
名称(英) Emsphere
公式サイト 公式サイトを見る
営業時間 10:00〜22:00
住所 628 Sukhumvit Road, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110

【2日目】土曜日(朝から午後)|チャトチャック・ウィークエンドマーケット

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今回お目当てのマーケット。なぜ週末旅行なのか。それはこのマーケットが週末しかやっていないからです。
世界最大級のこのマーケットには雑貨、衣料品、古着、食器、アート、植物など幅広い商品が所狭しと並んでおります。
これぞアジアのマーケット!

実際に訪れてその広さにびっくり。恐らくすべては回り切れておりません。

どこを歩いたかすら分からなくほどの広さとお店の数。

お土産の購入からアジアン雑貨の買い付けで何でも揃いそうです。

半日ではとても回ることはできませんでした。

次来るなら、1日か2日がかりで攻略したいです。

[移動手段]
MRT:Sukhumvit(スクンビット)駅 → Kamphaeng phet(カムペーンペット)駅
 

スポット名 チャトチャック・ウィークエンドマーケット
英語表記 Chatuchak Weekend Market
公式ページ Facebookページを見る
営業時間 木・金:植物エリア中心(07:00〜18:00)
金曜夜:ショップエリア(18:00〜24:00)
土・日:09:00〜18:00
※店舗により異なります
所在地 Kamphaeng Phet Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
アクセス 「カンペンペット駅」または
「チャトチャックパーク駅」徒歩約5〜10分
「モーチット駅」から目の前

【2日目】土曜日(夜)|ジョッド・フェア・ラチャダー

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夜はこちらのナイトマーケットへ。
実は2025年6月に場所を移転しており、直前にタイ観光庁のサイトを確認して正解でした。

広さはそこまで大きくありませんが、アソークエリアからアクセスが良く、とても混んでおりました。

19時ごろに行きましたが、すでにご飯を食べる席はほとんど満席状態。

一人旅でしたので、ちょっと空いたスペースで屋台で買ったご飯を食べました。

お土産物屋さんもたくさんあり、サクッとご飯を食べてお土産を買うにはちょうど良い広さでした。

[移動手段]
MRT:Sukhumvit(スクンビット)駅 → Thailand Cultural Centre(タイ文化センター)駅 

スポット名 ジョッド・フェアーズ・ラチャダー
英語表記 JODD FAIRS Ratchada
公式ページ Facebookページを見る
営業時間 毎日 17:00〜01:00
所在地 129 Ratchadaphisek Rd, Din Daeng, Bangkok 10400
アクセス 「タイランドカルチャーセンター駅」から徒歩約2分

【3日目】日曜午前|ジムトンプソン・ハウス

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バンコク最後の訪問先として、タイシルクで有名なジム・トンプソンの邸宅博物館を訪れました。
BTSのラーチャテーウィー駅から徒歩10分ほどでアクセスでき、帰国前の短時間観光にも適しています。

館内はガイド付きツアー形式で、所要時間は約1時間。
伝統的なタイ建築や貴重なコレクションを見ることができ、落ち着いた雰囲気を楽しめました。

コレクションの数がかなり多く、情報量も多いため、1時間があっという間です。

見学後は併設レストランで食事を取り、そのまま空港へ向かいました。
※朝10時から開館なので、1時間ツアーで1時間昼食をとり、昼の便で帰国できました。

短い滞在でも充実した時間を過ごせるスポットです。

[移動手段]
BTS:Asok(アソーク)駅 → Ratchathewi (ラーチャテーウィー)駅

施設名 ジム・トンプソンの家(ジム・トンプソン・ハウス)
英語名称 Jim Thompson’s House
公式サイト 公式サイトを見る
開館時間 10:00〜17:00(年中無休)
入場料 大人:250バーツ
10〜21歳:150バーツ
10歳未満:無料
所在地 6 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Rd., Bangkok 10330
アクセス BTS「ナショナルスタジアム駅」1番出口より徒歩約8分
BTS「ラーチャテーウィー駅」3番出口より徒歩10分

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宿泊ホテル|Hotel Clover @ ASOK

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今回の2泊3日週末旅では、BTSとMRTの両方が利用できるアソークエリアにある「Hotel Clover @ ASOK」に宿泊しました。
空港から電車だけでアクセスでき、主要観光地へも移動しやすいため、短期滞在には非常に便利な立地です。

周辺にはショッピングモールや飲食店、コンビニもあり、初めてのバンコクでも安心して滞在できます。

アクセス|アソーク駅から徒歩5分の好アクセス

最寄りはBTS「Asok駅」とMRT「Sukhumvit駅」。
どちらからも徒歩約5分で到着します。

駅からホテルまで歩道が整備されており、スーツケースを持っていても移動しやすい印象でした。
深夜の到着でも人通りがあり、比較的安全に感じました。

徒歩圏内には大型ショッピングモール「ターミナル21」や飲食店が多数あり、食事や買い物には困りません。
また隣にセブンイレブンがある点も非常に便利でした。

チェックイン後すぐに行動できる立地は、金曜夜到着の週末旅行に非常に向いています。
コストと利便性のバランスも良く、1人旅や短期旅行の拠点としておすすめできるホテルでした。

施設名 Hotel Clover @ ASOK
所在地 9/1 Sukhumvit Soi 16, Klongtoey, Bangkok 10110
アクセス BTS「Asok駅」・MRT「Sukhumvit駅」より徒歩約5分
部屋の種類 スタンダードルーム、デラックスルーム、ワンベッドルームなど
アメニティ シャンプー、ボディソープ、保湿ローション、スリッパ、バスローブ、ミネラルウォーターなど
ファシリティ 屋上プール、バー、ジム、マッサージ施設
朝食 ビュッフェ形式(洋食・タイ料理)、ライブクッキングあり
公式サイト 公式サイトを見る

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バンコクのマーケットで買い付けに挑戦!

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今回の旅では、観光だけでなく「商品調達の可能性」という視点でもマーケットを見て回りました。
バンコクはたくさんのマーケットがあり小規模な仕入れや市場調査には非常に適した都市だと感じました。

なによりも商品の種類が豊富で価格帯も幅広く、宝探しのようでワクワクしますね!

商品のジャンルが非常に多く購入しやすい

個人的に特に可能性を感じたのは以下の分野です。

  • 古着
  • アジアンテイストの雑貨
  • インテリア雑貨
  • ハンドメイド製品
  • アート作品

デザイン性が高く、日本ではまだ見かけない商品も多いため、差別化しやすいと感じました。

また近年はマーケットで購入する品の品質も以前より向上しているように感じました。
安価でも良い商品に出会えそうです。

持ち帰りが比較的容易なものが多い

衣料品や雑貨など軽量な商品であれば、スーツケースに入れて持ち帰ることができます。
ただし、壊れやすい商品や大型商品は輸送方法を事前に検討する必要があります。

効率的に回るなら朝がおすすめ

特にチャトチャックは非常に広く、昼頃には混雑が激しくなります。
ゆっくり商品を確認したい場合や定員さんと交渉したい場合は、開店直後の時間帯に訪れるのが最適です。

💡Attention

商品を販売目的で日本へ持ち込む場合、入国時に税関申告が必要になる場合があります。
数量や金額によっては関税・消費税が課されることもあるため、商用利用の場合は事前に制度を確認してください。

まとめ | 週末だけでも十分楽しめるバンコク2泊3日旅

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

今回のバンコク旅行は、金曜夜出発・日曜帰国という短い日程でしたが、思っていた以上に充実した内容となりました。

滞在時間は実質1日半ほどでしたが、マーケット巡り、グルメ、文化施設の見学まで、主要な魅力を無理なく体験することができました。

特にバンコクは電車だけでも効率よく移動できるため、短期旅行との相性が非常に良い都市だと感じました。
渋滞に左右されず、時間を有効に使える点は大きなメリットです。

マーケット好きにおすすめ!

バンコクは世界有数のマーケット都市であり、商品ジャンルも非常に幅広いのが特徴です。

特にチャトチャックは規模が圧倒的で、1日では見切れないほどの店舗数があります。

ナイトマーケットと合わせて訪れることで、昼夜それぞれの市場の雰囲気を体験できました。

初めての海外1人旅にも◎

バンコクまでは日本から7時間と比較的近め!
英語が通じる場面が多く、公共交通機関も利用しやすいため、初めての一人海外でも比較的安心して行動できます。
治安面でも観光エリアは落ち着いており、深夜の移動でも大きな不安は感じませんでした。
※もちろん海外旅行の時はいつでも注意は必要です!!

1人でも気軽に楽しめる都市という点も、バンコクの大きな魅力です。

こんな人におすすめ!

  • 長期の有給を取りにくい人
  • 週末だけで海外に行きたい人
  • 1人旅をしてみたい人
  • 海外マーケットに興味がある人
  • 買い付けをしたい人
  • 初めての東南アジア

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